こんにちは、FC志染ジュニアユース・モルタの監督の藪本です。 2006年の4月に発足した我がチームもいよいよ14年目を迎えました。4人の進級生と1人の新しいメンバーの加入があり、更なる活動の進化を目指しています。

昨年は公式戦でなかなか結果が得られずに苦しい一年を経験しました。生活面でもやはり問題が発生し、ミーティングを多く行う状態でした。「土づくり」と称し、みんなで様々なことを話し合ってきました。

そのような中で参加した「リレーマラソン」。みんなでタスキをつないでフルマラソン(42.195km)を走りました。その取り組みはとても充実した活動となり、新しいチームメイトの姿を見て、達成感の素晴らしさを知るきっかけとなりました。今年はこの経験を生かし更なる「達成感」の高みを目指して活動に取り組んでいます。

 中学年代にサッカー部のない三木市志染地区にサッカー文化の花を咲かせるべく、チームは活動を続けています。小さな志染だけでは作り上げていくことはできません。周囲の地域の皆さんの理解や応援を受けることができて初めて進むことができる活動だと思っています。「サッカーを生活の中で不可欠な存在にしたい。」という思いを込めて、チームを結成しました。ユニフォームは、志染川の水の色(=サックスブルー)と志染の水「金水(きんすい)」をイメージした黄色にしました。志染を知る皆さんに愛されるクラブでありたいと思っています。

 いよいよ2019年のシーズンもスタートしました。一試合一試合、ワンプレー、一蹴に集中して取り組みます。昨年以上の応援をよろしくお願いします。

2019年 4月

藪 本 明 広

Share this Page